チートイツ(七対子)ではなく二盃口(リャンペイコウ)だ!
まず、種類が異なるのだから、が2組、マンズを分解して当然、基本形にはアタマが必要なのだから2個あるがアタマとなり、残りを組み合わせて、となり基本形[3/3/3/3/2]の形になりあがれることとなります。もちろんこれはチートイでもリャンペイコウでもありません。

この場合で待つ場合はアタマ存在で、の前後となる両面待ちとなる ので役としては平和になります。

同じようにでもチートイの形をしていますし、平和の形をもしてもいます。麻雀のルールとして高い方が適用されリャンペイコウとなります。

しかし、その場合だとリャンペイコウと平和が複合されます。待ちをとする場合は平和のみなので、この場合はグッと我慢し、自分がをツモってしまたら上がってもよいかもしれないけど、が出るのを期待するのも面白いものです。しかもこの場合、自分の手の内に6は2枚、9は1枚であるから9の方が確率的に出やすいですね。こんな場合ハラハラするものです。麻雀の面白みのひとつですね。役を複合して大きくするのが麻雀のポイントです。

安い役でも複合すれば、リーチ・一発・メンタンピンともなるのです。さらにリャンペイコウも加わったら大変な得点になります。役満で大きな手をねらうもよし、複合役でデカイ手をねらうもよしですね。

*役が複合するとはいえ、チートイはリャンペイコウと複合されず、常にリャンペイコウだけの上がりとされます。

リャンペイコウは他の役と複合されます。